都立日野台イレブン

 試合後、都立日野台・磯村雄大監督は「立ち上がりが淡泊で前線と後ろの距離が離れてしまった。嫌な時間が続いて1発のFKでやられた」と前半の課題を挙げた。後半はフォーメーションを変えて前線に枚数を置き押し込む時間が増えたが「もう少し早い段階で点も取れるかなと思った」と話した。新人戦で初めてスタメンに入った選手が9人の若いチームは「ゲームの入り方が青い」と苦笑い。PK戦については「上級生中心に自信がある選手から自分たちで決めた。2年生が責任を持って決めた」と選手たちの判断を評価した。

【次のページ】 準々決勝 都立日野台 vs 法政大高(4)

▽令和7年度京都新人戦(新人選手権大会)
令和7年度京都新人戦(新人選手権大会)