都立日野台が法政大高にPK戦の末に勝利し準決勝へ

都立日野台 vs 法政大高
2月15日、明治大学付属明治高校グラウンドで令和7年度京都新人戦(新人選手権大会)第7地区準々決勝が行われ、都立日野台と法政大学高校(以下、法政大高)が対戦した。前後半80分を1-1で終えた後、PK戦を5-4で制した都立日野台が準決勝進出を決めた。新チームになって初めてスタメンに入った選手が9人という若い都立日野台は、苦しい展開を粘り強く戦い抜いた。
立ち上がりから都立日野台がボールを持つ時間が長かったが、法政大高も球際で粘り膠着した展開が続いた。 21分、都立日野台は相手DFの裏に抜けたFW9岸山槇吾が決定機を迎えるが、法政大高GK1小出晴翔が冷静に対応。27分には右CKからヘディングも枠外。すると34分、法政大高がペナルティエリア左でFKを獲得。FW10安達丸のキックにDF5近藤大和がゴール正面で合わせ、法政大高が先制した。追いかける都立日野台は39分、MF8福士真那斗がミドルシュートを放つがGK正面。前半はそのまま終了した。
▽令和7年度京都新人戦(新人選手権大会)
令和7年度京都新人戦(新人選手権大会)

