「ゲームプラン通りの試合でした」GK下館颯介 早大学院が2-1で都立保谷に勝ってベスト4進出

都立保谷 vs 早大学院
1月25日、令和7年度東京新人戦(新人選手権大会)第5地区(練馬区・中野区・杉並区・西東京市)の準々決勝4試合が2つの会場で行われた。早大学院と都立保谷との試合は2-1で早大学院が勝ち、ベスト4進出を決めた。
前半38分、早大学院はCKの流れからこぼれ球に反応したMF8アレクサンダー欧延がミドルシュートを叩き込んで先制。さらに早大学院は後半10分、MF10平野晴翔の左クロスの折り返しを最後はFW9平篤が決め、点差を広げた。
2点を追いかける展開となった保谷は終了間際の後半39分、左サイドから進入したMF11住田直葵がやや遠めの位置からシュートは相手GKが触ったものの、弾道の勢いが勝ってゴールとなった。終盤1点を返した保谷だったが反撃はここまでとなった。
▽令和7年度東京新人戦(新人選手権大会)
令和7年度東京新人戦(新人選手権大会)



















