このまま2-1で終わると思いきや、終了間際の40+4分、名古屋U-15、スローインから左サイド深い位置からFW11中根が放ったクロスがそのままネットを揺らし、試合を決定づける3点目となった。
「苦しい時間が多くありましたがチーム全体が勝利を目指して、最後まで走り切った結果です」と勝った名古屋U-15の主将DF10竹内悠三。
ここまで名古屋U-15は1回戦、ツエーゲン金沢U-15に7-1で勝つと、2回戦、京都サンガF.C.U-15に3-2で接戦を制すと、準々決勝では横浜FCジュニアユースに2-0の完封勝利。ベスト4に勝ち上がった。一見、順調に来たように見える名古屋U-15だが、DF10竹内は「ここまで簡単な試合はありませんでした」と振り返る。
▽第37回全日本U-15 サッカー選手権大会
第37回全日本U-15 サッカー選手権大会

