
名古屋グランパスU-15 vs RB大宮アルディージャU15
「試合を通して課題を見つけつつ、自分たちが少しずつ成長してきたことがチームにとって大きいです。(準決勝の)終盤、守備の時間が長かったですが、ポジションに関係なく、全員が諦めず、走り切って、守備ができたことが勝因につながりました」と総括した。
15年ぶりの優勝に王手をかけた名古屋U-15。DF10竹内は「ここまできたら優勝しかありません。全員が優勝という目標に向けて、同じ方向を向いています。自分たちの力を信じて優勝にむけ戦っていきたい」と抱負を語った。
なお決勝戦は12月27日、味の素フィールド西が丘で開催。相手は横浜F・マリノスジュニアユースとなった。
(文・写真=佐藤亮太)
▽第37回全日本U-15 サッカー選手権大会
第37回全日本U-15 サッカー選手権大会

