
ジュビロ磐田U-18MF石塚蓮歩
2-0で迎えた後半も相手に付け入る隙を許さず、磐田が主導権を掌握。61分には石塚が再び決めて息の根を止めた。86分にも石塚がネットを揺らす。FW服部公紀(2年)が放ったシュートのこぼれ球に反応し、身体ごと押し込んでハットトリックを達成。後半アディショナルタイムには服部がゴールを決めて勝負あり。ラストプレーで大宮U18に1点を返されたものの、盤石の試合運びで相手を圧倒した磐田U-18が2023年シーズン以来となるプレミアリーグ復帰を勝ち取った。
振り返れば、チームは激動の1年を過ごしてきた。2025年シーズンは安間貴義監督のもとでスタートを切ったが、9月末にトップチームの監督変更によって体制が変更に。安間監督がトップチームの指揮官となったため、西野泰正コーチが指揮をとる形になった。それでもチームはブレずに戦い続け、苦しみながらもU-18プリンスリーグ東海を2位でフィニッシュ。3位の浜松開誠館とは勝点2差で最終節はライバルである清水エスパルスユースに0-1で敗れたものの、なんとか凌いでこの参入プレーオフに勝ち上がってきた。
▽高円宮杯U-18サッカーリーグ2025プレミアリーグプレーオフ(参入戦)部
高円宮杯U-18サッカーリーグ2025プレミアリーグプレーオフ(参入戦)



















