11分、林の入れた右CKのボールが混戦となり、左2列目の中元優羽(2年)が素早く回収してシュート。惜しくも左に外れ、18分の横溝の中距離砲も右ポストを通過。28分に林の左CKから、途中出場した190センチの大型FW大谷敬心(2年)が決定的なヘディングシュートを放ったが、これもわずかに右ポストの横に外れてしまう。
坂戸西は6分にボランチ金澤斗馬(2年)が、思い切りのいい右足ミドルシュート。枠を捕らえたもののGKに捕球された。
試合は0-0のまま2分のアディショナルタイムに突入。3分20秒が経過し、タイムアップ目前の時だった。
右サイドで得たFKを林がニアポスト付近に放り込む。混戦からの浮き球をボランチ金子瑛介(2年)が頭でつなぎ、最後はCB梅津悠羽(2年)がヘディングでゴール右に流し込み、土壇場で決勝点をものにした。
令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)

