後半は7点を挙げ、6分に本間が左から強シュートを決め、12分にも山口の右クロスが混戦になったところを押し込み、ひとりで5得点をマークする。23分にボランチ立石穂貴(2年)、29分に右CKからCB阿部清史朗(1年)が奪取。39分からの2分間で、いずれも途中出場のMF鈴木琉也、MF石渡駿汰、FW宇田川颯斗(以上2年)が得点し、大量13点を積み上げた。
1試合5得点はキャリアハイという本間は、「シュートチャンスはまだあったので、あと1、2点は取れたと思います。でも初戦でこれだけ得点できたのは、これからの自信にもなります」と笑みがこぼれっ放し。3回戦の相手は、昨年5月の全国高校総体(インターハイ)南部支部予選Fブロック決勝で敗れた大宮東だ。
その試合にも1トップで先発し、無得点に終わった本間は「リベンジしか考えていません。自分が点を取ってチームを勝たせたい」と雪辱に燃えていた。
合同チームは後半開始から2人のフレッシュな選手を投入し、何とか1点を狙いに奮闘したものの、前半に続いて後半もシュートを1本も打てずに完敗した。
令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)

