
大宮南イレブン
各ポジションに昨年のレギュラーを6人擁する大宮南は、4-2-3-1システムでスタート。右2列目の矢口友翔(2年)、中央の1.5列目から前線、中盤を旺盛に行き来する主将の山﨑友翔(2年)がスピード豊かに敵陣へと顔を出せば、1トップの横田陽親(1年)も盛んにボールを要求してはゴールを狙った。
この日の攻撃の主役は、ハットトリックを完成させたボランチの市川彰久(2年)だ。
まず前半4分、横田が絶妙のスルーパスを配給すると守備ラインの背後に抜け出した。GKと1対1の場面に持ち込み、右からゴール左に決勝点となる先制点を蹴り込んだ。続いて32分、山﨑が投じた左ロングスローがゴール前で混戦となったが、出足鋭く回収して右足シュート。
▽令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)
令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)

