この決定機は生かせなかったが、船谷が「後半は少し良いスタートが切ることができ、良い流れに持って行けることができました」と振り返ったように後半のゲーム運びは良好だった。
2点目は奪えずに試合が進んだが、ピンチはFW10古川佳楠(2年)に打たれた12分のシュート1本のみ抑えると19分には中央から右サイドに流れたMF14神出愁斗(1年)が中央にパスを展開。後方からゴール前に入った浦下が合わせて待望の2点目をマーク。21分には右サイド後方から船谷が上げたボールを金尾がダイレクトで決めて3-0で試合を終えた。
令和7年度和歌山新人戦(新人選手権大会)

