
初芝橋本 vs 桐蔭
後半6分には左に開いたMF7小野寺大樹(2年)がゴール前に入れたボールのこぼれ球から、藤岡が豪快なミドルシュートを叩き込み、初芝橋本が先制に成功。直後の8分にも桐蔭DFの背後でボールを受けた山田が「前を見た時にキーパーのポジションが良くなかったので、打ったら入るんじゃないかと思った」と会場の意表を突く一撃を叩き込み、リードを広げた。
26分には前線でボールを受けた山田を起点にシュートまで持ち込むと、PA左でこぼれ球を拾ったFW11芳田龍進(2年)が中へと展開。最後は伊田が決めて3点差まで持ち込んだ。試合終盤には負傷対応により、10人となった瞬間を突かれ、MF15北村圭(2年)に1点を返されたが、後半の戦いぶりは今後に期待を抱かせるものだった。
令和7年度和歌山新人戦(新人選手権大会)

