決勝で対戦する近大和歌山とは近年、県大会の決勝で何度も対戦し、好勝負を繰り広げているが、今年の代にとって良い思い出があるわけではない。2年前のU-16リーグでは大敗しており、リベンジマッチの意味合いが強い。「1年生の頃は0-4で負けているので覆したい。完全に初芝橋本の方が上だと思わせる試合にしたいです」と意気込むのは山田で、初芝橋本の強さを見せつけるつもりだ。
(文・写真=森田将義)
令和7年度和歌山新人戦(新人選手権大会)


| 初芝橋本 | 試合終了 | 桐蔭 |
| 3-1 | ||
| 0(前半)0 | ||
| 3(後半)1 |
決勝で対戦する近大和歌山とは近年、県大会の決勝で何度も対戦し、好勝負を繰り広げているが、今年の代にとって良い思い出があるわけではない。2年前のU-16リーグでは大敗しており、リベンジマッチの意味合いが強い。「1年生の頃は0-4で負けているので覆したい。完全に初芝橋本の方が上だと思わせる試合にしたいです」と意気込むのは山田で、初芝橋本の強さを見せつけるつもりだ。
(文・写真=森田将義)