近江、延長戦の末、2-1で立命館守山を下しV王手 昨年のインハイ予選の雪辱を晴らす

決勝ゴールを挙げた近江FW17安田宙央
令和7年度滋賀新人戦(新人選手権大会)は24日に準決勝を実施。立命館守山と近江の一戦は延長戦の末、2-1で近江が勝利した。
両チームは昨年のインターハイ予選決勝でも対戦しており、この時は延長戦の末、立命館守山が3-2で勝利。「去年の負けている相手だったので、そこに対する想いはあった」と口にするのは近江のDF13川上尚馬(2年)で、同じ相手に2度も負けるわけにはいかなかった。
ただ、この日は万全の準備ができていたわけではない。試合までの1週間は積雪のため満足に練習できなかった。加えて、この日は強風の影響を受け、思い通りに自陣からビルドアップできない。そのため、「練習ができなくて心配している中、自信を付けるためにも最初の10分は前でプレーしようと思っていた。背後に蹴って、相手よりも一歩上回るためにセカンドを拾っていこうと話していた」(FW17安田宙央、2年)。
▽令和7年度滋賀新人戦(新人選手権大会)
令和7年度滋賀新人戦(新人選手権大会)

