京都橘が朱雀に9発大勝

得点を喜ぶ京都橘

 令和7年度京都新人戦(新人選手権大会)の準々決勝が1月24日に山城総合運動公園・球技場Bで行われた。第1試合は前年度の同大会優勝チームである京都橘と、昨年の各種大会で上位進出を果たして勢いに乗る朱雀が対戦した。

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 試合は京都橘が攻撃を仕掛け、朱雀が自陣で分厚く守りながらカウンターを狙う展開で進む。京都橘はボール支配率で上回って敵陣で多くの時間を過ごすが、ゴール前では人数をかけて守る相手の前にシュートまで持ち込めないが、手薄となるエリア外からボランチのMF佐々木唯虎(1年)やMF杉田琉晟(1年)が積極的にミドルシュートを放っていく。先制点は20分、右サイドへ展開してMF村瀬絢一(2年)が折り返したボールをエリア内でFW大志万蓮(1年)がシュートを放ち、GKがセーブしたこぼれ球をFW光岡恵汰(2年)が押し込んだ。

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▽令和7年度京都新人戦(新人選手権大会)
令和7年度京都新人戦(新人選手権大会)