
莵道 vs 東山
後半も終始、東山ペースで試合が進む。40分にFW石鍋晃(1年)のアシストでFW三崎暖斗(1年)がゴールを決めると、その4分後に今度は三崎のアシストで石鍋がゴール。後半から投入された2人のアタッカーにより4点差とする。
さらに51分にDF原達輝(2年)の蹴ったCKを角野がこの日2点目となるヘディングシュート、59分には左サイドからの折り返しをMF松山陽和(1年)が決める。
攻撃の手を緩めない東山は64分に原のCKから、今度はDF井上流賀(2年)が頭で押し込む。69分には原の縦パスをエリア内で受けた石鍋がシュートまで持ち込んでゴールを決めると、後半アディショナルタイムには松山がドリブルで持ち込んでシュートを決めて、ゴールラッシュを締めくくった。シュート数24対0と攻守に圧倒した東山が9得点を決めて、準決勝進出を果たしている。
▽令和7年度京都新人戦(新人選手権大会)
令和7年度京都新人戦(新人選手権大会)

