試合としては厳しいものになったが「選手が(全国レベルのチームを)感じてくれたら、ここまできた甲斐があります。そういう相手と戦えるところまで勝ち上がってきたのは、大きな成果です」(岩内監督)と山城や龍谷大平安に競り勝ち、私学校が上位を占める傾向がある中で、公立校としてベスト8進出を果たした今大会での健闘も口にしている。昨季、京都府リーグでは4部から3部への昇格を果たしており、この経験をチームや個人の成長へとつなげる。
(文・写真=雨堤俊祐)
▽令和7年度京都新人戦(新人選手権大会)
令和7年度京都新人戦(新人選手権大会)

