
国見イレブン
序盤こそ押し込まれた国見だったが、「ソロで剥がせるようになってきた」(木藤健太監督) 右のMF17潤臨太朗(2年)、左のMF11金澤桜雅(1年)が両サイドから鋭い突破を披露し、日章学園陣内に攻め込む回数を増やすと7分には前線でフィードを受けたFW9正木翔汰(2年)が右サイドのスペースに展開。フリーで抜け出した潤がゴールの隅に流し込んで、均衡を崩した。
1点を取ってからは国見のペースは続き、21分にはFW10太田惇月(2年)が高い位置からのプレスで、ビルドアップの乱れを誘発。こぼれ球に反応した正木がシュートを狙ったが、うまくミートしない。23分にはロングスローをDF4清原昇馬(1年)が頭で合わせたが、シュートは枠を捉えることができなかった。
▽第47回九州高等学校U-17サッカー大会
第47回九州高等学校U-17サッカー大会

