後半15分には右ポケットで粘り強くボールキープした島村が、DF18玉井結翔(2年)に預けてクロス。ゴール前の矢野が胸トラップからシュートを放ったが、枠の外。17分には巻いて入れた右CKがクロスバーに当たって、こぼれ球を谷が狙ったが、2点目とはならない。
原監督からは「70分で決めきってこい」というメッセージがピッチ内に送られ、後半24分には3枚替えも実施したが、スコアは動かず、PK戦となった。ここでは両者譲らずサドンデスまでもつれたが、国見8番目のキックをGK1高岸縁(2年)が防いで勝負あり。接戦を物にした日章学園が初優勝に王手をかけた。
▽第47回九州高等学校U-17サッカー大会
第47回九州高等学校U-17サッカー大会

