
京都共栄 vs 桃山学院
京都共栄は途中出場のMF70木村照栄(新3年)が左サイドから度々チャンスを作りだしペースを握ったが、最後まで2点目を奪うことができず。そのまま試合は終了し、桃山学院がフェスティバル初戦を5-1で快勝した。
新チームのエースを任される背番号9が圧巻のゴールショーを披露した。セレッソ大阪 和歌山U-15出身の岡村はゴール前でマークを外す動き、DFの背後を奪う動き出しで味方からのパスを引き出すと、冷静なフィニッシュでゴールを量産。
「あまり得意ではない」というヘディングシュートで1点目を決めると、2点目のシーンではGKが弾いたボールを拾うと左足でシュートモーションに入りながら、「GKの動きが見えて」と咄嗟にシュートをキャンセル。GKと1対1の状況で焦ってしまいがちな場面にも関わらず、冷静な判断でなんなくゴールを奪ってみせた。後半には「股下のシュートはいつもやっているので狙っていました」と華麗に相手の股を抜いてゴールに流し込んでハットトリックを達成した。
▽第3回東武トップツアーズスプリングフェスタ
第3回東武トップツアーズスプリングフェスタ



















