セレッソ大阪 和歌山U-15から桃山学院を選んだ岡村も来月からいよいよ最終学年。「FWは結果にフォーカスされるので、毎試合1点取ることを目標にしていて、負けている時はそれ以上取る。監督にはだいぶ迷惑もかけてきたし、いままで面倒を見てくれたので、結果で恩返しがしたい」と我慢強く成長を見守ってくれた堀監督の期待に応えたいと話し、自覚も芽生えたエース。セレッソ大阪の下部組織出身者が多い世代ということもあり「今年は本当に全国を狙える」と2011年のインターハイ以来の全国大会出場を見据えた。
▽桃山学院 堀監督
「強度が高くこちらの良さを消してくる相手に対して、サイドで起点を作りながらサイドを意識させつつ中央を崩すことが出来た。(今年のチームは)体格もメンタリティも持っている子たちなので例年より早い取り組みができている。どんどん前倒しして成長していってほしい」
▽京都共栄 内藤監督
「イングランド遠征に行ってきたメンバーと今日からAチームとして合わせていこうという試合だったんですが全然ダメでしたね。うちは鍛えてなんぼのチームなので時間はかかりますが、今年も我慢強くやっていきたい。人工芝のグラウンドが来週こけら落とし。環境も変わるのでチームとしても上のステージにいけるようにやっていきたい」
(文・写真=会田健司)
▽第3回東武トップツアーズスプリングフェスタ
第3回東武トップツアーズスプリングフェスタ



















