
ガンバ大阪ユースvs 鹿児島城西
最初の見せ場は前半8分。中盤でのインターセプトから左に展開し、MF38加賀野統(新1年)がタメから左ポケットに展開。抜け出した安井がゴールを狙ったが、シュートは枠の外に逸れた。17分には自陣右でボールを持ったDF97樋口健志(新1年)が前方にパス。MF27江阪隼斗(新1年)がタメを作り、攻撃参加した樋口がPA内でリターンをもらったところを倒され、PKを獲得。キッカーの安井が冷静に決めてG大阪が先制した。
追い掛ける展開を強いられた鹿児島城西だったが、決して守備は悪くなかった。「相手は強度が高く上手かったので、失点しないよう守備から入ろうと思っていました。僕らはマンツーマンでの対応が多く、1対1で負けたらズレていく。なので、1対1は負けないよう頑張って、スライドで守ろうと心がけていました」。そう振り返るのはFWからコンバートされたばかりのDF9新田真紗哉(新3年)。サイドを崩される場面は見られたが、ゴール前では強さを発揮し、G大阪に2点目を許さない。
▽第3回東武トップツアーズスプリングフェスタ
第3回東武トップツアーズスプリングフェスタ

