
ガンバ大阪ユースvs 鹿児島城西
奪ってからは大きく蹴るのではなく、「ミドルゾーンで丁寧に5mや10mのパスに拘ってやってきた」(新田)成果を発揮。28分には左サイドを抜け出したMF29冨迫奏介(新3年)がゴール前に速いボールを入れ、FW3長渕禅(新3年)がスライディングで合わせにいったが、わずかに合わない。
41分にもDF18江藤蒼馬(新3年)が中とのワンツーから左を抜けてクロスを上げるなどチャンスを演出。新田は「決めきれなかったのですが、ゴール前まで行けていた。それにガンバというプレミアの相手にPKで失点したけど、流れの中では守れていたので自信になった」と胸を張れば、深江も「2点目が取れなかったので得点力は課題。守備のところも危ない場面が何個かあったのですが、決められていないのは大きい」と続けた。
▽第3回東武トップツアーズスプリングフェスタ
第3回東武トップツアーズスプリングフェスタ

