
FC大阪U-18
試合序盤はMF8松本環(新3年)を中心にボールを回そうとするものの、「立ち上がりはいつも悪くて昨日もそこでやられている」(川末真生監督)というFC大阪の癖が出た影響もあり、野洲が相手陣内を仕掛ける場面が多かった。効果的だったのはシャドーに入ったMF48小森宗一郎(新2年)とMF60服部愛翔(新2年)のプレーで、14分には中盤でのボール奪取から小森が前方にボールを持ち運んだが、FC大阪の守備に引っ掛かりシュートまで持ち込めない。
20分には中央でボールを持ったMF野田峻世(新2年)が右中間の小森にパスを入れると素早くゴール前に縦パスを配給。スペースに走り込んだ服部がゴールの隅に流し込んで野洲が先制に成功した。28分にはFW47工藤流碧(新2年)がヒールで後方に落とし、受けた小森がゴール前に縦パスを入れるなど野洲らしい、軽やか攻撃を見せながらも2点目が奪えずにいると30分には右クロスからDF5河村琉以(新3年)がダイレクトシュートを決めて、1-1で試合を折り返した。
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2025年日本トリムpresents 地域交流フェスティバル

