野洲

 FC大阪はハーフタイムに修正を実施。「少しテンポが遅く、逃げている場面が見られたのでボールを持つことを恐れず、どんどん仕掛けていこうと伝えた」(川末監督)。後半4分にはFW18居場匠俐(新3年)のタメからグループで左サイドを攻略。最後はMF9丹羽琉惺(新3年)がシュートを放ったが、GK68寺村陸(新2年)に阻まれた。

 18分にも自陣からのロングフィードに反応したFW24宮良光華(新1年)がDFラインの背後を取りながらもシュートを打てずに終わると28分には服部のパスから小森がゴールネットを揺らし、再び野洲がリードを手にした。

【次のページ】 自由形式 野洲 vs FC大阪U-18(4)

▽2025年日本トリムpresents 地域交流フェスティバル
2025年日本トリムpresents 地域交流フェスティバル