FC大阪U-18、野洲に3-2で競り勝つ

野洲 vs FC大阪U-18
3月25日、第3回東武トップツアーズスプリングフェスタ(主催:桃山学院高校サッカー部、東武トップツアーズ株式会社)の大会3日目がJーGREEN堺で行われた。日本トリムpresents 地域交流フェスティバルとして行なわれた野洲とFC大阪U-18の一戦は試合終了間際に生まれたMF20酒井陽司(新2年)のゴールによってFC大阪が3-2で勝利した。
2005年度の選手権で日本一となった野洲だが、以降は成績が右肩下がりとなり、現在の所属カテゴリーは県1部リーグ。「今僕らがいるステージは、全国のトップレベルから離れている。自分たちの色を出していって野洲高校らしくとは言いますが、少しでも現在地を感じてほしい。自分らだけで“上手くなったやん”と言っているだけではいけない」。そう口にするのは横江諒監督で、今大会のようなフェスティバルは高校サッカーの基準を知る格好の舞台。この日は練習から拘ってきた流れるようなパス回しから、ゴール前に抜け出していく動きを発揮したかったという。
▽2025年日本トリムpresents 地域交流フェスティバル
2025年日本トリムpresents 地域交流フェスティバル

