関西学院イレブン

 以降は「相手が来なかったらビルドアップもするけど、前に技術のある選手がいるので拾ってから攻撃がしたい」(大谷雄太郎監督)とセカンドボールの回収から、見せ場を作った就実のペースで試合が進む。6分には右サイドで浮き球を処理したFW74工藤優吾(新3年)が縦突破を披露。この流れで得たスローインからクロスを上げて、DF6岸本啓汰(新3年)がヘディングシュートを放ったが、枠を捉えることができない。

 12分には右CKのこぼれ球を拾ったDF5安藤冬馬(新3年)がシュートも枠の上。26分には前線でボールをおさめた工藤が右に展開し、MF58丸山純平(新3年)がクロスを上げたが関西学院の守備陣に阻まれ、無得点のまま前半を終えた。

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