
愛媛FC U-18勝利のラインダンス
10分、左サイドに流れた109森本のクロスに66冨田が合わせたシュートは右に外れたものの、29分には抜け出した68渡邉が決定的なシュート。31分にも再び68渡邉がGKとの1対1からシュートを放った。
が、高知・大坪裕典監督も「自分たちの時間帯に先制点を奪えなかったことが痛かった」と振り返ったように、ここで得点が奪えなかったことが後々響くことに。対して29分にはGK21坂田がスーパーセーブを見せるなどなんとかゴールマウスを守った愛媛FC U-18はスコアレスで前半を折り返すことに成功した。
ハーフタイム。「やるべきことをやろう」と再度、選手たちに奮起を促した愛媛FC U-18・北内耕成監督は流れを自らに引き寄せるべく交代カードを2枚切る。25田邨に代わり左サイドバックの3實田航大(3年)を入れ、17平野を右サイドバックに。さらに15上杉に代わり青森国スポ愛媛県少年選抜の29山岡颯斗(1年)を入れ、9菅と2トップを形成。11玉城を右サイドに落とした。
▽高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 四国
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 四国

