
履正社vs京都サンガF.C. U-18
履正社は苦しい立ち上がりとなったが、ピンチの後にチャンスあり。17分、中盤でボールを持った相澤が「(小池が)中へ入っていたのが見えた」とサイドから中央寄りのエリアへ入ってきた小池へパスを送ると、小池も相手DFの背後へ走り出したFW梶谷一晟(3年)の動きを感じてスルーパスを送り、最後は梶谷がGKとの1対1を冷静に決めて先制点を奪った。
履正社は20分にも小池のクロスを梶谷がヘディングシュートで狙うと、40分には小池が右サイドからドリブル突破を仕掛けてエリア内まで持ち込みシュートを放つが、ゴールポストを直撃して追加点とはならない。前半は1-0の履正社リードで折り返す。
後半開始から京都はMF松本瑛大(3年)とMF音なぎ空(3年)を投入して、同点を目指す。55分には左サイドでパスをつないで、折り返しから最後は松本がシュートを放つが、相手守備陣の牙城を崩せない。
▽高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 関西1部
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