北照が札幌大谷を2-1で下して2連勝 前節まで首位の札幌大谷は3位後退

北照イレブン
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 北海道8節が7月5日、北海道内各地で行われた。小樽・望洋サッカー・ラグビー場では、2年ぶり2度目参戦のホーム北照が、前節まで首位の札幌大谷を2-1で下して2連勝。初めてリーグ残留圏の6位に浮上した。一方の札幌大谷は、この日勝ち点3を手にした北海道コンサドーレ札幌U-18、旭川実に続く3位まで順位を落とした。
立っているだけで汗が吹き出すほど湿度と気温の高いピッチ上で、最初に流れをつかんだのは今季リーグ戦でトップに立つ札幌大谷だった。前半8分、左からのコーナーキックを中央のMF荒木崇吾(2年)が頭で合わせ、さらにDF赤石奏羽(かなう、2年)がヘディングで相手ゴールに押し込んだ。
▽高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 北海道
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 北海道


