札幌U-18にとっては、4月の第2節で4-0と圧勝した相手に対するまさかのドロー決着。アウェー戦とはいえ、この日2-1で札幌光星を下したインターハイ8強の旭川実に、勝ち点1差で首位を奪われる痛い引き分けとなった。札幌U-18を率いる遠藤真仁監督は「(最初の)スコアをしっかり決めて、追加点というところまで行くことが(試合全体の)狙いでしたが、ロングボールのセカンドへの反応が遅かったことや、中盤のテクニカルな選手を抑えきれなかったことが、この結果につながったと思います。勝ち点3を積み上げられなかったので満足はできませんが、ここでクヨクヨしていても仕方がありません。次からまた一戦必勝でやっていきます」と、次節・北海道大谷室蘭戦に向けて前を向いた。

(文・写真=編集部)

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