
山田 vs 長野
最終ラインに人数を多くかけてくる相手の守備に手を焼く山田だったが、それでもチャンスを作っていく。22分、右サイドから布柴が上げたクロスをMF8湊鼓太朗(3年)が収め決定機を迎えたが、シュートは打ち切れず。30分、中央をワンツーで崩しMF17丹野亮佑(2年)がシュートを放った。
長野も戦半終了間際に左CKからチャンスを作ったが、FW6實原琉生(3年)のボレーシュートは山田DF3田口蒼(3年)にゴール目前でブロックされ、こちらも決め切れず。
両チームスコアレスのまま後半を迎えると、前半は劣勢だった長野が均衡を破る。38分、ゴール前でDFと競り合ったFW11石井陸馳(3年)が前に出てきた相手GKより先にボールに触り、先制ゴールを決める。さらに48分には高い位置でインターセプトした土井が自ら持ち運んでスルーパスを送ると、ボックス左に走り込んだ石井が右足で流し込む。石井の連続ゴールで長野が2点を先行した。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選

