
山田GK1安藤大隼が見事なシュートストップで勝利に貢献
終盤に追い付かれながらも、なんとか勝利した長野。延永雄太監督は「山田さんはカテゴリーが上(長野は大阪府リーグ4部で山田は同3部)のチームですので、我慢して我慢して前で勝負ということで、運よく得点出来て。いつもなら逆転されてしまうような展開だったんですが、生徒たちが本当に頑張ってくれました」と試合を振り返った。
登録メンバーが17名(3年生12名、1年生5名)と部員数が少ない長野は、我慢強く戦いながら勝利をもぎ取った。「ディフェンスはシンプルに、オフェンスは勇気を持って勝負」という指揮官の言葉通りに、選手たちが迷いなく戦ったことが力を発揮し勝利することに繋がった。
「GKの子(GK1安藤大隼)は高校からGKを始めたんですが、ずっと真面目にやってきた子が最後に(PKを)止めてくれた。2点取った子(FW11石井陸馳)は一度サッカー部を離れていたんですが、戻ってきてくれて彼の点がチームに勢いを付けてくれた」と、指揮官は選手たちの活躍に喜びを噛みしめた。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選

