大阪公立校王者の茨木、上宮に7発快勝で中央T進出!次はいよいよ履正社と激突

茨木が7発快勝で中央Tへ

 5月10日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選2次予選2回戦がJ-GREEN堺で行われ、茨木上宮の一戦は、茨木が7-2で大勝し、中央トーナメントに進出した。

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 今年2月に大阪の公立校の王者を決める第4回大阪公立高校大会で優勝を果たした茨木。今大会は初戦の昇陽戦を0-0からのPK戦で辛くも突破。2次予選1回戦は高津に2-0で完封勝ちを収めた。対する上宮も堺東との初戦は1-1からのPK戦勝ち。2次予選1回戦は香里丘を2-1で下し、勝ち上がってきた。

 試合開始から主導権を握った茨木が猛攻を仕掛ける。ダブルボランチのMF8土屋雄飛(2年)とMF14篠原環(3年)が相手DFとMFの間のスペースを効果的に使って攻撃を組み立て、右サイドのMF10原田拓海(3年)が冷静なボールコントロールとキックでアクセントをつける。左サイドのMF9吉見潤人(3年)はスピードを生かし、2トップのFW7高瀬光太郎(3年)とFW11伊藤遥真(3年)がDFラインの背後を取る。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選