
茨木イレブン
序盤からチャンスを量産した茨城は3分、グラウンダーのクロスから吉見が流し込み先制すると、6分にはGKがボールを置いて蹴ろうとしたところに高瀬が素早く寄せると、こぼれたボールを拾った高瀬がそのままネットを揺らした。
いきなりの2失点となってしまった上宮も反撃に出る。カウンターから相手陣内に侵入しチャンスを作ると、最後はFW32柳川大輔(3年)が押し込み1点差。さらに26分にはFW10玄昊卯(3年)が鋭いドリブルで持ち運ぶと、左に一度はたいてからのリターンを受けシュートを狙ったが、ここはGK1青木航(2年)にキャッチされてしまった。
守備面ではいくつか危ないシーンを作られてしまった茨木だったが、攻撃面ではポケットに侵入してからゴール前に送る攻撃が効果的で、可能性を感じさせるシーンを作り続けた。すると26分、左サイドを抜け出したDF4弘島淳平(3年)のクロスに伊藤がゴール前で合わせ、3点目を奪った。35分ハーフの前半は3-1、茨木が2点リードで折り返した。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選



















