引き離された修徳は後半10分、左サイドからのマイナスのクロスをFW9 村松圭吾が決め1点差とした。修徳は終盤に交代カードを切り、攻撃の圧を強めたが、及ばず2-1で駒澤大高が勝利した。
1G1AのFW6小林は「気持ちよかったです」と満足気。上背はそれほどないがスピードと運動量が特長のワントップFW6小林だが、FWに定着したのは昨年と日が浅い。聞けば中学ではサイドバック。高校に入り、さまざまなポジションを試すなか、たどり着いたのがFWのポジション。「やっていて楽しいです。ハマっている感じがあります」としっくりきているようだ。
得点だけではない。試合終盤、押しこまれた際、最終ライン付近まで戻って守備をするなど高い献身性がうかがえる。こうした選手には必ずご褒美が舞い込むもの。今後のゴール量産に期待が集まる。
▽令和8年度関東記念大会東京予選<
令和8年度関東記念大会東京予選

