
駒澤大学高等学校DF4杉原幹太
そして2点目のDF4杉原。自身、約1年ぶりのゴールを喜んだ。それもそのはず、来月3年生になるDF4杉原は高校入学から半分近い期間、ケガに苦しんだ。それだけに喜びはひとしお。守備では相手のハイボールを確実に押し返し、対峙する相手FWとの1対1を連携しながら、ほぼ制した。
「気持ちが入っていました」と気合じゅうぶんのDF4杉原は「チームとして、同じ方向むいて、前回の試合(東久留米総合戦 3-0)より、まとまって戦えました。ひとりひとり球際に強くいけました。個人個人、できることをしっかりできました」と勝因を挙げた。
失点以外、攻勢をかける修徳にほぼ決定機を与えなかったのは中盤のプレスが効いていたからこそ。駒澤大高を率いる亀田雄人監督は「中盤の選手たちの身体は決して大きくありませんが360度全方位で守備ができる、やろうとする意識があります。チャレンジ&カバー。守備のスライドをいつも以上にきめ細かくやろうと伝えました」と明かした。
▽令和8年度関東記念大会東京予選<
令和8年度関東記念大会東京予選

