
修徳 vs 駒澤大学高等学校
また前半、攻守で光ったMF8萩原悠吏は「ハードワークがチームの理念。守備自体得意ではないですがプレイスバックを意識しました」と胸を張った。
80分間通して感じたのは駒澤大高の落ち着きぶり。特に失点した後半10分以降、約30分間、冷静かつ慎重な試合運びをした。その間、亀田監督はほぼ指示らしい指示は出さなかった。
「信じて見ていました。やってくれるだろうというのがありました。これは今年のチームの特徴かもしれませんが、気持ちが動いたり、崩れることが少ない。みんな真面目ですよ」とイレブンへの信頼は厚い。聞けば、キャプテンDF2渡辺海大中心にチーム全員が整理整頓など日常生活から卒なく丁寧に行うなど、その真面目さがピッチ上のプレーに通じているようだ。
▽令和8年度関東記念大会東京予選<
令和8年度関東記念大会東京予選

