堅守と執念のシュートで1-0勝利 大成が早稲田実業を下し準決勝へ

大成vs早稲田実業
3月22日、堀越学園総合グラウンドで行われた令和8年度関東記念大会東京予選準々決勝第2試合には、前日に行われた2回戦で延長戦まで戦い抜いた大成と早稲田実業の両校が登場。1-0で大成が接戦を制し関東記念大会出場に王手をかけた。
立ち上がりから大成がボールを握り、早稲田実業は堅い守備ブロックで応戦。ゴール前の攻防は続いたもののスコアは動かず。均衡を破ったのは68分の大成だった。右サイドを突破したFW9中辻侑希のシュートがディフレクトしてネットを揺らし、これが決勝点。大成が1-0の完封勝利を収めた、準決勝進出を決めた。
▽令和8年度関東記念大会東京予選
令和8年度関東記念大会東京予選

