川崎フロンターレU-18イレブン

 試合はアウェイチームの昌平が先制する、6分、左CKからMF10飯島碧大(3年)が右足で直接狙うと、これがGK1岩田幹太郎(3年)の手をかすめながらゴールに吸い込まれた。追いかける川崎F U-18もすぐに反撃。9分、カウンターで中央を攻め上ると、FW9川村求(2年)からのパスを受けたFW13三上瑛大(3年)が縦に仕掛け、最後はクロスにゴール前でMF10木下勝正(3年)が右足で合わせ、同点ゴールを沈めた。

 序盤で両チームともスコアを動かしたゲームは、ここからも一進一退の展開が続く。20分、川崎F U-18は川村が前線でボールを奪ってMF8小川尋斗(3年)がゴールを狙う。対する昌平も直後の左CKからチャンスを迎えたがシュートはクロスバーに弾かれる。前半終了間際には川崎F U-18が木下のシュートで勝ち越しを狙ったが決められず。1-1で折り返すこととなった。

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