横浜FCユース、ラストプレーで追いつく 前橋育英は勝ち点3ポロリ

横浜FCユースイレブン

 6月20日、高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2026 EASTの第10節が各地で行われ、ニッパツ三ツ沢競技場では横浜FCユース前橋育英が対戦。ホームの横浜FCユースは1-2で迎えた後半アディショナルタイムに畳み掛け、ラストプレーでFKから同点に追い付いて勝点1を手にした。

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 大雨の中で行われた一戦は横浜FCユースが先手を取る。MF四日裕歩(3年)とMF福岡湧大(3年)のボランチコンビを軸にボールを動かし、相手の最終ラインの背後を狙って攻撃を仕掛けていく。1トップのFW齋藤翔(3年)までボールが入らず、決定的な場面はほとんど作れなかったものの、11分に左SB川端里季(3年)の右CKにキャプテンの右SB小島頂嵯(3年)が頭で合わせる。ワンチャンスを確実に仕留め、ホームチームがリードを奪った。

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▽高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2026 EAST
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