今大には選手19人を帯同させたが、「試合を重ねていろんなタイプのチームと対戦できるので、浦和カップは貴重な経験ができます」と述べる。1、2月は個の力を高める練習を積んできたそうで、「今日もシュートにまで持っていくシーンはありましたが、確実に点を取れるチームに仕上げていかないといけません。プリンスリーグやインターハイ予選に向け、技術を大切にして独力で打開できるチームづくりを進める作業は、今年も変わりありません」と説明した。
巧みなドリブルと高い個人技で攻撃陣をリードしたのが浅倉だ。「去年のチームと比べると高さはありませんが、うまさは常に追求しています。今日は相手が5バック気味でゴール前を固めてきたので、なかなか守りを崩せなかった」と試合を振り返る。
▽第45回浦和カップ高校サッカーフェスティバル
第45回浦和カップ高校サッカーフェスティバル

