攻勢時も劣勢時もチームを支え続けた日章学園の大型ボランチが影のMOM 日章学園が米子北との注目対決を制して2大会ぶりの初戦突破!!

日章学園イレブン

 7月25日に令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)が開幕し、福島県のJヴィレッジなどで1回戦が行われた。

 新舞子フィールドの第2試合では高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026九州1部の日章学園が、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 WEST米子北と対戦。開始早々の3分に主将・MF吉崎太珠(3年)が左からのクロスに合わせてネットを揺らすと、その後も日章学園はテンポの良い攻撃と強度の高い守備で主導権を握った。

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 しかし、後半に米子北がシステムを4-4-2から3-4-2-1に変更すると、前半とは真逆の展開に。中盤でのミスマッチを解消できず、開始2分でCKの流れから同点に追い付かれた。その後も劣勢を強いられ、決定機は数えるほど。それでもチームはタフに戦い続けると、終了直前の35分にワンチャンスを仕留める。途中出場のMF重松虎之介(3年)が左サイドを打開。最後は折り返しに同じく途中出場のFW大平陽稀(3年)が左足で合わせ、初戦突破を決めた。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)