
国士舘 vs 高知中央
試合が動いたのは19分。高知中央は左からDF14 新井永廉(3年)がクロスを入れると、MF11井上哲太(3年)がヘディングシュート。これはGK17梅木琉愛(1年)に防がれたが、こぼれたところを井上が自ら押し込みネットを揺らした。
先制に成功した高知中央は左SBの新井が巧みなボールコントロールやパスで攻撃にアクセントを付ければ、ボランチのMF7細谷迦伊(3年)の効果的な持ち上がりや、1トップに入ったFW10吉村穂寿弥(3年)が前線で起点となるなど国士舘を押し込んだ。30分には吉村が深くまで切り込んでマイナスに折り返すと、井上がシュート。GK梅木のファインセーブで止められてしまったが、惜しいシーンを作った。
国士舘はセットプレーを中心に同点ゴールを狙ったが、決定機を作ることができず。高知中央が1点リードしたまま前半は終了した。
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)



















