松本国際がKBCを圧倒し2回戦進出 初先発のMF山崎日向汰が先制弾

松本国際イレブン

 7月25日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)1回戦が行われ、初出場の沖縄県代表KBCと、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 北信越1部に所属する松本国際が対戦。前半だけで5ゴールを奪った松本国際が5-0で快勝し、危なげなく2回戦進出を決めた。

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 初めて全国大会の舞台に立ったKBCは、試合開始直後から松本国際の勢いに押し込まれる展開となった。

 「立ち上がりから行こう」と送り出した勝沢勝監督の言葉通り、松本国際はいきなり試合を動かす。2分、この日がトップチーム初先発となったMF28山崎日向汰(2年)が、FW16秋元陸生(3年)のグラウンダーのクロスを中央で合わせて先制ゴールを奪う。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)