快進撃を続ける"ミラクル近附"が日章学園も破り初の4強入り!後半ATに勝ち越しゴールで4試合連続2-1勝利
近大附イレブン
7月29日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)準々決勝が行われ、Jヴィレッジスタジアムの第2試合で近大附(大阪)と日章学園(宮崎)が対戦。1-1で迎えた後半ATに決勝ゴールを決めた近大附が2-1で勝利し、初の準決勝進出を決めた。
序盤は日章学園が押し気味にゲームを進める。9分には右CKの跳ね返りを拾ったMF14吉崎太珠(3年)が右足で狙うとシュートがクロスバーを叩いた。しかし先にスコアを動かしたのは近大附。13分、FW9大西遼朋(3年)が右に展開するとMF2川童琉偉(3年)がGKとDFの間にグラウンダーのクロスを通す。ゴール前に飛び込んだFW18久下彬(3年)が右足で合わせ、ゴールネットを揺らした。久下の3試合連続となるゴールで近大附が幸先よく先制した。
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)