大津が終始主導権を握り桐蔭学園を1-0で下し2年連続準決勝進出

桐蔭学園 vs 大津
7月29日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)準々決勝がJヴェレッジP3で行われ、桐蔭学園と大津が対戦。前半からボールを保持して主導権を握った令和7年度全国高校サッカーインターハイ(総体)準優勝の大津が、後半開始早々に奪った1点を最後まで守り抜き、1-0で勝利を収め2年連続で準決勝進出を決めた。
大津は立ち上がりから細かいパスワークで相手を揺さぶりながら攻撃を組み立て、徐々に相手陣内に押し込んでいく。前半6分、大津は右サイドでパスをつなぎ、最後はMF13西本瑛司(3年)が一人かわし左足でシュートを放つも枠の上へ。直後にも右サイドの攻撃からFW9木村太陽(3年)がミドルシュートを放ちCKを獲得するも、先制点には結びつかなかった。さらに13分にはペナルティエリア内でボールを受けた西本がシュート。これはGK1小島望蒼(2年)の好セーブに阻まれCKとなるが、このチャンスも生かし切れない。
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)



















