鹿児島城西が2-0で鳳凰に快勝し、準決勝進出
鹿児島城西イレブン
5月28日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)鹿児島予選準々決勝が行われ、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026九州1部所属で首位を走る鹿児島城西が鳳凰に2-0で快勝し、準決勝進出を決めた。
試合は序盤から鹿児島城西が攻勢に出る。4分、FW9境勇翔(3年)のロングスローからDF13羽山颯亮(2年)がシュート。2分後には、MF8出原昊茂(3年)のCKに再び境が合わせたが、これはクロスバーを直撃した。その後も境が左からカットインして右足を振り抜くなどゴールへ迫り続けると、左サイドを崩したMF12江藤蒼馬(3年)のクロスが相手DFのハンドを誘いPKを獲得。このチャンスを境がしっかり決め、先制に成功した。1点を追う鳳凰はMF7平田優莉(2年)のCKからDF16大平樹(2年)がボレーで狙ったが、惜しくも枠を捉えきれない。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)鹿児島予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)鹿児島予選