東山が終了間際の劇的弾で制して、2大会ぶりの全国へ 京都共栄は悔しい準優勝
東山イレブン
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)京都予選決勝戦が6月6日に山城総合運動公園球技場Bで行われ、京都共栄と東山が対戦した。
球際の強さやハードワークに優れ、セットプレーやロングスローからも得点を取れる両チームの対戦は、空中戦や競り合いなど迫力ある戦いがピッチ各所で繰り広げられた。
最初のチャンスは京都共栄。11分にMF桑原琉羽(3年)が放ったシュートはGK正面を突いた。13分、今度は東山がDF片岡亮太朗(3年)のロングスローからゴール前で混戦となったところをDF角野歩輝(3年)がシュートを放つが、ポストに阻まれる。
前半最大のチャンスは31分。京都共栄は中盤の底から攻め上がるMF岡嶌怜流(3年)からスルーパスを受けたMF小林隼太(3年)がエリア内でシュートを放つがGK麻生太朗(3年)の好セーブに防がれ、こぼれ球を拾ったFW岡本暁真(3年)のシュートもカバーに入ったDF原達輝(3年)にブロックされた。40分ハーフの前半はスコアレスで折り返す。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)京都予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)京都予選