近江、2年ぶりVに王手 水口に3発快勝も指揮官は内容に満足せず

2ゴールを決めた近江MF11山岡凌陽

 令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)滋賀予選は4日、布引運動公園陸上競技場で準決勝を実施。近江と水口の第1試合はMF11山岡凌陽(3年)の2ゴールなどによって近江が3-0で勝利した。

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 スコアだけ見れば快勝だが、前田高孝監督が「まだまだできる」と口にしたように内容には決して満足していない。立ち上がりに見せ場を作ったのは水口で、前半6分には左サイドでボールを奪ったMF10要石光琉(3年)が縦に展開。FW11中井涼太(3年)が抜け出し、中に入れたボールはDFにクリアされたものの、セカンドボールからMF7酒井翔生(3年)がゴールを放った。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)滋賀予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)滋賀予選