大会連覇を狙う立命館守山、PK戦の末に草津東を下し決勝進出

立命館守山イレブン
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)滋賀予選は4日、布引運動公園陸上競技場で準決勝を実施。立命館守山と草津東による第2試合は1-1(PK5-4)で立命館守山が勝利し、7日に行われる決勝進出を決めた。
先にスコアを動かしたのは4年ぶりの全国大会出場を狙う草津東だった。前半11分にはMF16森貞篤人(2年)のパスから、FW9西藤有玖(3年)がゴールネットを揺らし、幸先のスタートを切った。
出鼻を挫かれた立命館守山は吉田貴彦監督が「先制点は取らせないようにしようと言っていたのに、入りが甘かった」と悔やんだが、この失点によって選手たちの目が覚めた。「あまり良くないことなのですが、失点してから気持ちが入った」と口にするMF7法専斗真(2年)とMF6滝川康太(3年)のボランチが長いボールを入れてくる草津東のセカンドボールを回収。相手のキーマンであるMF10澤井丈太朗(3年)も上手く封じ、攻撃の糸口を与えない。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)滋賀予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)滋賀予選

